【2018.11.9】アノアとペロ in 福岡 

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天才万博に必須のアーティストである“アノアとペロ”が一足早く福岡に!

ピアノと歌を担当するanoäとドラムときどき歌を担当するペロ魚谷が奏でる音柄はポップでレトロでユニーク!

思わず体が動いてしまうトリオを越えた、シンプルデュオバンド。

ゴキゲンライブで乾杯をしましょう!

 

場所:@御縁屋
福岡県福岡市中央区天神3-5-12 今泉ビル2F

料金:2500円 + 1D

開場:19時00分

開演:19時30分

 

 

 

メディカルファンファーレ9月13日の軌跡

M-1に参加してきた。

結果は敗退だ。

昨日の日記のような奮闘記のようなものをダラダラと書いてみた。

 

お時間がある人は読んで頂きたい。

 

 

昨日 9月13日、僕はM-1予選の一回戦に臨んできた。

相方は理学療法士の後輩、山本だ。

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僕たちは福岡だが予選会場は大阪の大丸心斎橋劇場。

なぜ、わざわざ大阪まで行ったかのには理由がある。

 

福岡よりも人が多いであろう大阪。

そこに参加するのことに意味があった。

 

僕たちの漫才は、漫才師からしたら足元にも及ばない。

数ヶ月前に結成して、練習もままならない中で行う漫才だ。敵う訳がない。

むしろ失礼にも程がある話だ。

 

ただ、医療をエンターテインメントにしたい。

その気持ちだけで挑戦することにした不届き者。

 

一瞬でもいいから、医療を考えてもらいたい。

一人でも多く。

 

たとえ会場が静まり返ってもいい。

僕たちの気持ちを伝えようと思った。

 

だから決して福岡会場で行われる日、休みが取れなかったわけではない。

 

13時から始まる一回戦、僕たちは9時過ぎの新幹線で向かった。

新幹線の中、最終のネタ合わせを行う。

珍しく、ビールは買わなかった。

 

僕たちは本気という形をビールを買わないことで表現したのかもしれない。

一頻りネタ合わせ(練習)を終えてから、おにぎりを頬張った。

 

全身に力がみなぎるようだった。

 

スマホM-1情報を確認する。

会場ごとに選ばれる「ナイスアマチュア賞」を発見。

「これ欲しいな。」とか言いながら、休憩。

 

そんな中、9月13日はむちゃむちゃいい日という情報を思い出す。

一粒万倍日と天赦日、大安、神吉日が重なる最強

この日に起業する方もいるくらい最強の日だ。

そして、僕たちのグループ「H」

これまた平田のHではないか。

『ナイスアマチュア賞は頂いた。』

 

そんなことを思いながら、練習(打ち合わせ)をしていると僕たちの出番は16時30分

ということを知った。

 

完全に早く来すぎたのだ。

 

 

 

ちょっと早めの大阪

 

僕たちは昼食を取ることにした。

お店を探しながら、不慣れな大阪を歩き回った。

そして僕たちは道頓堀を目指した。

しかし、ネタ合わせをしながら歩いていたためか、キツネにだまされたかで全く反対方向へ歩いていた。

 

ようやく辿り着いた道頓堀で、串カツのだるまに入った。

 

食べなれない串カツ。

「店員にソースは一度しかつけちゃダメだよ。」と念を押された

しかし、ここは”笑いの町、大阪“

振りみたいなものなのか一瞬悩んだが、山本が真面目な顔していたので本気だと確信。

 

緊張しながら口にいれた。

 

慣れない酸味のソースが僕を刺激した。

僕の咽頭が生体防御反応としてをしようとしたのだ。

しかし、ここは飲食店。

他のお客さんいるし、備え付けソースもある。

できる事ならば咳は避けておきたい。

僕は必死にこらえた。

 

しかし、僕の生体防御反応は正直で慣れないソースを体外に排出しようとした。

咳がダメなら「くしゃみ」

そう言わんばかりに、僕の体はくしゃみを誘発した。

 

抑えていた手の隙間から衣たちが飛び出した。

おまけにくしゃみのせいでソースや衣が鼻の中に入って行った。

もう意味がわからなくなっていたが、

備え付けのソースの方に飛んでいないことを願った。

その場から立ち去りたい気持ちだったが、まさかの一本目だったため冷静を装った。

 

最強の日なんてだ。僕は思った。

 

その後、だるまを出て、何もすることがなかったため会場へ足を運んだ。

 

他の出場者や会場を見ておきたかったから。

 

会場へ入ると思ったより人は少なかった。

よく考えれば、ど平日だ

 

いよいよ本番だ。

僕たちはできる限りの時間を練習に費やした。

 

歩きながら、串カツを食べながら、パンケーキを食べながら

僕たちは練習をした。

 

どうにか2分に纏めたネタ。なんとなく楽しめる気がしていた。

 

色んなコンビやトリオたちが各々衣装に着替え、練習をしていた。

僕たちのグループ「H」は、みんなアマチュア

しかし、そこには熱意気迫しかなかった。

みんな本気だった。

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”メディカルファンファーレ“

少し離れたところから聞こえた僕たちの名前。点呼が始まった。

 

緊張が高まる控え室。

 

僕はドキドキというより、注意散漫な緊張をし始めていた。

 

ステージ裏に並びながら、小さく練習をした。

しかし、注意散漫。

時計の針やスタッフの行動が一つひとつ気になり、ネタが飛ぶ。

なんとか取り戻した記憶でさえ、泥舟のよう。

 

次だ。

僕はここにきて、「ネタが飛んだらどうしよう。。。」

そんなちっぽけなことを考えてしまった。

 

マイクの高さ調整をスタッフがしてくれた後、僕たちはステージに向かう。

 

スタッフが戻ってきた。

 

「どうもー!メディカルファンファーレです!!」

 

2分はあっという間だった。

一瞬で終わった漫才。

 

ステージ横にはける際に脳裏に映る映像。

スタージから見渡せる客席とお客さん、審査員、スポットライト。

もちろん、ウケる場面などほとんどなかった。

後悔のような虚しさのような感覚が残っただけだった。

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”なんとなく楽しめる気がしていた“

そんな甘いもんじゃなかった。

芸人さんはこのために、むちゃくちゃ練習して練習して同じステージに立っている。

 

ネタは飛び、セリフを噛み。

何が挑戦だ。

これじゃ、ただの冷やかしじゃないか。

本気で医療をエンタメにしようとしているのが伝わるわけがない。

500円を払っているお客さんをバカにしているみたいだ。

 

と反省。

 

でも、この予選会に出たこと。それが何かに繋がる気はしている。

大人になって、誰かに審査してもらうことなんてない。

 

今までなんとなく生きてきて、学校にいかせてもらって、就職した。

正直、一生懸命になることがよくわからず生きてきたと言っても過言ではない。

 

M-1に出てみて感じたことは沢山あって、無駄に長く書いたブログだけじゃ、何も伝わらないと思うけど、とりあえずここに記しておこうと思う。

自分のために。

 

マチュアが参加できるイベントって最高だと思う。

 

来年も出るよ。

もっとしっかり練習して、ネタ作りしてね。

 

次はガチダンサーにチャレンジをするよ。

年末みんなで踊ろう。

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございました☻

letterpot.otogimachi.jp

 

 

医療をエンターテイメントに。

これが最近僕の合言葉。

かと言って特に目立った動きはないけど、先ほどM-1用の台本を書き終えたところだ。

簡単に言えば、こんな病院だったら楽しくなるんじゃない?っていうような内容。

ありきたりと言えば、ありきたりなんだけど。

まずは書いてみるところか始めてみた。

書き終えてからも修正。

読む。

修正。

読む。

修正。

読む。

修正。

これの繰り返しで夕方になってしまった。

木製のベンチで作業した僕のお尻はカチコチに固まっている。

そう、お正月を当に過ぎた鏡餅のように。

 

そんな話はさておき、相方は理学療法士の後輩だ。

メールをしたところなので、返事とダメ出し待ち。

 

医療界のポンコツエンタメ療法士として活動をするからにはちゃんとやるところはちゃんとやる。

ユニフォームにするKC(療法士が来ている服)を注文するのを忘れていたのは内緒にしておく。

 

とりあえず、ネタ合わせるするのが楽しみ。

 

これからは35歳以下の医療人飲み会に行ってくる。

33歳でよかった。もう少しだけ参加できそうな飲み会。

どんな医療人がいるのか楽しみです。

 

では、医療をエンターテイメントに。

 

えんぴつの町を創る

ひらたそうし展

 「えんぴつの町と小さな絵の世界」

                     2018.8.6-8.12

 

@SUP STAND FUKUOKA

〒810-0013 福岡県福岡市中央区大宮1丁目6−16

open / close  am 11:00 / pm 22:00

 

友達が中央区大宮でカフェをしているとのことで遊びに行った。

そしたら、個展を開催してみないかい?と言ってもらったのね。

だから、開催することになった。

感謝。

 

そう。

 

お気付きの方もいると思うのですが、もう開催しているのだ。

 

ということで、案内用にブログを更新中であーる。

 

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医療をエンターテイメントに。

先日20日、楽しそうなイベントに誘ってもらって少しだけ喋ってきた。

【満席御礼!】7/20(金):24h夢中な仕事で遊び暮らす!ワークアズライフを語る会 [Waraku GIG. Vol.15]https://www.facebook.com/events/647836872230745/?ti=iclwww.facebook.com

実はこう見えて、話をするのが好きなのだ。

 

内容は聞いた人しか分からんと思うけれど、5人の話が楽しかった。

もう一回一人ずつ話を聞きたいレベルだ。

これに関しては実際に聞いてもらうのが一番と思うけれど、登壇者たちが記事にしていたのでそちらを参考にしてもらいたい。笑

決して人任せなのではない。分業制だ。

 

 

 僕のテーマ

で、今回僕は医療をテーマに話をさせてもらったのだけど、僕自身のテーマとしては、「漫才」のネタ探り。

医療系のネタを漫才でしようと思っていて、どんなネタだったら分かりやすいかな?

と探っているところ。(時間はない)

ただ、面白いだけではなく、その漫才を聞いてからお客さんが次に行動できるように何かをしたい。

そんなことを目標にネタを作ってる。

そう、かなりハードな目標を掲げているのだ。笑

 

僕は漫才師ではない。

練習もこれからしていく全くの素人だ。

爆笑を誘うようなネタは作れはしない。

とびきり、話が上手でも声が通るわけでもない。

 

”漫才師に勝てるところがあるのか?“

 

ボケの数をうんと増やす方法や言葉巧みに物凄い速さで喋る漫才、巧妙なツッコミ、地方ならではの漫才。

たくさんの角度からお客さんを楽しませることができる漫才。

ここに医療をぶち込みたい。

 

僕が漫才師よりも勝るものはなんなのか。

 

多分、医療現場のリアルを伝えること。

そして、僕の医療に対する気持ち。

ここくらいかもしれない。

 

なんか他にもあったら教えて欲しい。笑

まだどうすれば良いかまだ分からない。

だけど、真剣な話の中に医療の笑いも入れる。

そうすることで、ネタの印象は多少なりとも強くなるはず。

 

で、新たな笑いと価値観を届けれたら嬉しいと思う。

 

心が変われば体は自然と動き始める。

 

医療をエンターテイメントにしたい僕は手っ取り早く漫才に挑戦したいのだ。

 

引き続き、M-1の相方募集しています!

www.m-1gp.com

 

 

7/20:24h夢中な仕事で遊び暮らす!ワークアズライフを語る会 [Waraku GIG. Vol.15  

杉田さんの記事

https://www.facebook.com/100001269016233/posts/1974529932599288/

 

川野さん記事

https://www.facebook.com/100001269016233/posts/1974529932599288/

 

古賀さんfacebook

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何気に作ってみたんだ。

こんな時期だけど。

さっぱり使い方がわからないんだけどね。

 

とりあえず、あと5日!!!

よろしくお願いします!!!

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えんとつ町のプペルと医療

 

病院にいるとこんな言葉を聞くことがある。

 

「もう何も出来ない」「楽しみもなくなった」「楽しんだらダメ」「やると家族から怒られる」

 

病気や怪我をしてしまった人がこのような想いになることがしばしばある。

やりたい事はやった方がいいし、楽しめる事は楽しんだ方がいい。

僕たちセラピストは自分らしい人生を送るために寄り添い、背中を押して行く仕事だと思っている。

でも、どんなに背中を押しても楽しもうとしない方が圧倒的に多い。

 

病気や怪我はマイナスのように見えるが、プラスに変える事が出来ると思っている。

どんな形になるかはわからないが、必ずその方法を見つけたい。

もちろん病気や怪我、障害なんて嫌に決まっている。

でも、そんなのがあるからと言って楽しめなくなるのは違うと思う。

 

そんなことを考えていた時にえんとつ町のプペルに出会った。

 

入り口の「はじめに」に書かれている西野さんの想い。

『えんとつ町』は、現代社会。

そして医療現場でもよく見かける社会だ。

僕には病気や怪我を患ってしまった人たちの心と「えんとつ町」が重なった。

 

人は病気や怪我を負うことで、何かしらの制限を受けてしまう。

もちろん病気や怪我を改善させるために必要な治療やケアを行う。必要な制限かもしれない。

しかし、それと同時に自分たちが やってきた事 やりたい事 を諦めてしまったように感じることが多い。

 

物理的な制限があるからかもしれないが、やりたい事を自分で制限しているように見える。

病気や怪我をした事でやりたい事を諦めないといけないと思い込んでいるのではないだろうか。

 

みんな一度は、病気や怪我をした方に対して、「無理しないでね」「しっかり休んでね」「寝てていいよ」

こんな事を言ったことがあると思う。

一見優しい言葉に見えるし、悪気なんてこれっぽっちも感じられない。

しかし、この見えない優しさが患者になった時の自分に制限をかけてしまうのかもしれない。

 

病気してるから無理はできない。

患者は病気を治さなくちゃいけない。

 

「もう何もできない」「してはいけない」

 

こうやって健康な時から患者の概念が培われていると、

いざ病気になった時にやってきた事 やりたい事を諦めてしまうのだろう。

 

病気を治すのも大事かもしれない。

 

僕たち医療従事者は何をするために関わっているのだろうか。

いま一度考え直さなくていけないと僕は思う。

 

 

えんとつ町の真っ黒い煙のようなバリアから楽しめる世界を創りたい。

病気になっても、怪我をしても入院しても人生を楽しむことを忘れない世界を創りたい。

 

 

この「えんとつ町のプペルin福岡」をきっかけに、今までやってきた事 やりたい事を思い出してほしい。

そんなきっかけを創りたくて、この「えんとつ町のプペルin福岡」を主催させてもらった。

 

病気や怪我をしたって、やりたい事はやるべきだ。

プペルとルビッチみたいに信じてみようじゃないか。

 

「さぁ、一緒に黒い煙の先を見に行こうじゃないか。」

 

えんとつ町のプペルin福岡

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期間:2018.4.19 - 5.14

時間:10:00~20:30(最終入場は20:00)

会場:福岡PARCO 新館5F

   TheCompany内 イベントスペース

住所:福岡県福岡市中央区天神2-11-1

料金:中学生以下入院患者/無料 、高校生/300円 、おとな/600円(※中学生・高校生は学生証提示)

主催:えんとつ町のプペル展in福岡実行委員会

※5月12日(土)5月13日(日)各10:00~12:00は、病院や施設等に入院・入居されている方や家で療養されている方へ限定の特別ご招待時間とさせていただきます。

当日の一般公開は12:00~20:30となります。ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

開催 場所

福岡PARCO 新館5F  TheCompany内 イベントスペース

※中学生、高校生の方は学生証のご提示をお願い致します。

また、ご入院されている方は同伴者のお付き添いの元お越し頂くか、外出許可証のご提示をお願い致します。

 

poupellefukuoka.wixsite.com